湾岸マキシ6の答え合わせ。JAEPO2018試遊レポートその2

前々回に取り上げた湾岸マキシ6。

detectiveyuu-namania.hatenadiary.jp

予想通りJAEPO2018で展示され、試遊も可能でした。

そこでやはり、新情報の解禁もありましたので、前々回の記事の答え合わせをするという形でご報告致します。

ちなみに、前々回の記事の公開時点では次の水曜日に更新される予定だとお知らせしましたが、正しくはその翌日の木曜日でしたw

読者の皆様にお詫び申し上げます。

 

さあ、気を取り直して行きましょう!

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SWDC稼動直前!JAEPO2018試遊レポート。

今年も早速更新の間隔が空いてきましたw

最早恒例となりつつありますが、もう少し更新できるように努力いたします。

 

いよいよ3月14日に稼働を控えたSEGA World Drivers Championship、略してSWDC。

本ブログでも過去にSWDCを取り扱いまして、ロケテスト初回からの変遷をお伝えしました。

今回は稼働直前ということで、先月行われたJAEPO2018に出展されていたSWDCの試遊レポートをお届けします。

と言っても、今回も変化はあまり多くない印象でしたので、内容は薄めになってしまうかもしれません。

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湾岸マキシ6、いよいよ登場。

本記事はほとんどが予想で書かれていることを、予めお伝えしておきます。

 

WANGAN MIDNIGHT MAXIMUM TUNE 6 (湾岸マキシ6)

遂に“6”の登場です!

5DX+が稼動開始してからは1年余り、5からは実に約4年近い時間が経過したこのタイミングでの発表。

長かったですねw

3の頃からDX、DX+というやり方はありましたし、実際には数字が変わるレベルでの進化を重ねていましたから驚くことではないですが、やはり数字が変わると特別な気がしますw

 

このように新しいサイトが出来た訳ですが、新しい内容は次の水曜日に登場予定とのこと。

「このまま待つのは勿体ない!」ということで、本ブログでは新作“6”の内容予想をしてみたいと思います。

最初に注意書きを書いていたのはこういうことだったんですねw

勿論、予想記事なので願望も含まれますw

それでは参りましょう!

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SWDCテスト走行!! アーケードレースゲーム界に刺客現る。

皆様明けましておめでとうございます。

実に半年ぶりの更新ということでw

今年こそはもっと投稿できるように頑張りますので、宜しくお願いしますw

 

さて、今回はアーケードレースゲームに関する特集です。

そのゲームは「SEGA World Drivers ChampionshipSWDC」です。

セガの新作レースゲームですね。


【SWDC】SEGA World Drivers Championship イメージムービー

SUPER GT公式の本格レースゲームとして、今年稼働予定とのことです。

噂では3月と言われているようですが、あくまでも噂ですので、参考程度でお願いします。

公式というだけありまして、ゲーム内では実際にSUPER GTに参戦している車種で走ることが出来ます。これが1番の売りと言っても過言ではないでしょう。

そして同時対戦可能人数は10人で、GT500とGT300の混走も再現。

また、実況はお馴染みのピエール北川さん。レース中の無線も一応再現されています。

このゲームは、昨年7月から現在まで3度に渡りロケテストが開催されています。

その3回全てに参加してきましたので、初期から現在までにどのような変化があったのかも触れていけたらと思います。

 

ロケテスト1回目 期待の新作登場

初回は確か7月末でしたね。

筐体は「頭文字D ARCADE STAGE Zero」をベースに、レーシングカーさながらのパドル付きステアリングとメーター系にしたもので、H型シフトはそのまま。ここでは便宜上I型と呼びます。

セガお得意の走行中にATとMTを自由に切り替えられるアドバンスドMTも健在。パドルシフト用に、ステアリングに付いているボタンでも切り替え可能でした。

使用可能車種はGT300が「Vivac 86 MC」、「TOYOTA PRIUS apr GT」、「SUBARU BRZ R&D SPORT」の3車種で、GT500が「LEXUS LC500」、「Nissan GT-R NISMO GT500」、「Honda NSX GT」の3車種の計6車種。GT500はいずれも所謂開発車両でした。

コースは3コース収録されていましたが、いずれも架空のコースで、実在するコースの収録はありませんでした。

メニュー画面では、「トライアウト」、「チーム変更」、「本戦」、「予選」、「練習」の項目がありましたが、この時はチーム変更と本戦のみ可能でした。

 

勿論、実際に走らせた訳ですが、挙動は同社の頭文字D アーケードステージシリーズや、バンダイナムコゲームス湾岸ミッドナイト マキシマムチューンシリーズと比べると、結構リアル志向でしたね。

レースシミュレーターと呼ばれるものと比べると、やはりゲーム性が強い訳ですが、現在主流のアーケードレースゲームにしては、リアル志向ですね。

バトルギアを想像して頂くと分かりやすいでしょうか。但し、バトルギアはドリフト方向だったのに対し、SWDCはグリップ方向です。

エンジン音も悪くはない印象ですが、BGMが聞こえづらい点と、無線のパターンが少なく、どうやら全チーム声が同じようで、そこは仕方ないと思いつつ、残念でありました。

先程無線を一応再現と表現したのは、このためです。

後、パドルシフトのストロークが極めて小さく、カチッと変速する感覚が乏しかった記憶があります。

また、コンピューターの動きが不安定で、急加速と急減速を繰り返すような場面もちらほら。ゴール直前に急加速されて抜かされる場面もありました。

そして、混走も楽しみにしていましたが、短い周回数では1周遅れにされる場面は無く、実現には至らず。

 

とは言っても、ゲームそのものの完成度は高く、この時点で本稼働が非常に楽しみでしたね。

 

 

ロケテスト2回目 H型シフトの消滅

2回目は9月開催。筐体はII型に。

特筆すべき点は、筐体からH型シフトが消滅したことでしょうか。

その一方、パドルシフトの方は操作感が良くなっていた気がします。

筐体に関しては一見地味ながら、確実に改良されていました。

 

一方、ゲーム内容は特に変化は無かったように思います。

使用可能車種は変わらず6車種で、コースも同じ3コース。

内容は試作段階としては元々悪くなかったですから、こんなものだろうと思いつつプレイしていましたね。

 

 

ロケテスト3回目 より実戦を意識した内容に

3回目は先月開催。筐体は変わらずII型。

筐体はこの仕様で確定かもしれないですね。

 

内容のほうは大きく変わりまして、まずは車種がGT300が先程のプリウス以外の2台に加え、「SYNTIUM LMcorsa RC F GT3」、「埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC」、「マッハ車検 86 MC」、「植毛GT-R」の6車種で、GT500が「WedsSport ADVAN LC500」、「フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R」、「MOTUL MUGEN NSX-GT」の3車種の計9車種。奇しくもGT500の車両は全てヨコハマタイヤ装着車となりました。

なお、使用可能車種はレベルによって異なる仕様になり、GT500はレベル25から「トライアウト」を行うことで使用可能になるようでしたが、今回は確認できませんでした。

モードは予選以外の全てが選択可能に。コースはレイアウト自体は変わらないものの、背景がガラッと変わって華やかに。

挙動にも変化が見られ、後輪が滑ると音が分かりやすく変化したり、減速でギアを下げ過ぎてオーバーレブすると曲がらない仕様になっていたりしました。

そしてチューニング機能も登場。レースの成績によってチームのレベルが上がり、その度にメカニックが増えて性能も上がる仕様になっていました。

また、GT500とGT300のスタート位置(?)が調整されたようで、レース中に両クラスが混走する場面も。

その他の点でも進化が見られました。

 

 

アーケードレースゲームに新たな選択肢

と、こんな風に出来が素晴らしい作品でした。

現在主流のレースゲームとは違う方向性で、楽しさも十分。

頭文字Dアーケードステージシリーズや湾岸ミッドナイト マキシマムチューンシリーズのどこまで迫れるか、気になるところですね。

このゲームは、後日元生が斬るでも扱う予定です。具体的には本稼働後かな?お楽しみに。

 

 

今日はこの位かな?

 

それではまた!

新型エクストレイル登場、プロパイロット2号。

この調子で更新ペースを上げられたらと思っていますw

先日お伝えしました通り、今回はマイナーチェンジが行われたエクストレイルの特集です。

 

 

車を見るときに最初に目につくのはやはりエクステリア、すなわち外観ですよね。

一時期都会に染まりすぎたとも言われていたエクストレイルですが、今回のマイナーチェンジでまたSUVらしくなってきた。

そんな印象を受けましたね。

アメリカではローグという名前で売っていまして、これが先にマイナーチェンジしたのかな?

やはり今回のエクストレイルと同じエクステリアで、これは良いなと思っていたんですよ。

それでやっとエクストレイルもマイナーチェンジと。待ってました!

これが220万円前後から手に入っちゃいますからね。勿論装備はそれなりになってしまいますけれども。

イメージカラー(?)はオレンジでしょうか?

MY17のGT-R以降、少なくとも国内においては、ノートもエクストレイルも皆オレンジですよね。

何か理由でもあるんですかね?なかなか良いと思いますが。

でもエルグランドやフーガは、似合わなそうかな。

あっ、でもキャラバンは違いましたね。

 

今回のマイナーチェンジ一番の目玉は、やはりプロパイロットでしょう。

セレナにも搭載された自動運転“技術”を、遂にエクストレイルにも採用します。

海外ではどうか分かりませんが、国内だけで言えば2台目ですかね?

2018年には複数車線の自動運転“技術”が可能になるらしいですが、早くも今年も半分が終わります。

予定通りなら思ったよりも近い将来に実現することになりますから、楽しみですよね。

新車とくしゅうなのに、未来の話をしてしまうのはご法度ですかね?w

 

あと取り上げておきたいのは、リモコンオートバックドアですね。

この間ガキの使いで松本さんが話してましたね。下に足を入れると後のドアが開く機能。

この機能、エクストレイルにも付いているんですよ。

ですから、絶対高い車だと言っていた浜田さん、チャンスですよ(笑)。

まあ、ダウンタウンのお二人なら、もっと高い車に乗ってると思いますけどねw

 

と、まあ、結構見所が多い訳ですよ。新型エクストレイルは。

今後ニスモバージョンが投入されるとか言う話もありますからね。

ますます期待が高まるところです。

しかし、個人的にはやはりディーゼルが欲しいですね。

海外向けだと用意されているという話を聞いたような気がしますが、どうなんですかね?

しかも車好きには嬉しいマニュアル仕様もあると。

是非とも日本への投入も検討して欲しいところですが、やはり厳しいですかね。

需要無いですから。日本は。

まあ、淡い期待を寄せておくことにしますw

 

 

今日はここまで。

 

それではまた!

日産セレナの予防安全性能評価、結果は勿論…。

結局月イチ更新に留まってますw申し訳ないw

何とか更新しようとは思っているのですが、時間がなかなか確保できなくて…。

 

言い訳は良くないですねw

来月こそは更新頻度を上げられるように頑張りますので、どうぞ宜しくお願いします。

 

 

さて、本題に移りますが、皆さんは「予防安全性能アセスメント」というものをご存知でしょうか?

www.nasva.go.jp

簡単に言うと、自動ブレーキとかの事故を未然に防ぐシステムが、どれだけ優れているのか評価しますよというもの。

用意される車はメーカーの広報車ではなく、そこら辺で売っている市販車。しかも、無作為に選ばれていますから、不正が入る余地がありません。

また、テスト条件も全車同一。その車が他の車種と比べてどうか分かってしまいます。

 

最近、国内初の同一車線自動運転技術「プロパイロット」を搭載した日産セレナの結果が公表されました。

発売以降何度もこのサイトを確認していましたが、全然公表されないんですよ。

ずっと待ち続けて先月末かな?待ちに待った結果が公表されました。

 

勿論、結果は満点。流石ですね。

50km/hからの自動ブレーキも、当たることなくしっかりと止まっていますね。

結構余裕があるようにも見えます。

どこだったかは忘れましたが、前に一度チラッと「プロパイロットの自動ブレーキは30km/h以上は止まらない」という話を聞きまして、そんな馬鹿な話があるかいと思いつつ、それが単眼カメラの限界かと思っていたのですが、全然そんなこと無かったですねw

セレナの凄いところって、この単眼カメラでここまでの性能を実現できたことなんですよね。

他のメーカーだと、カメラを2つ使ったり、レーダーを併用したりしています。

セレナにはそれが無い訳ですから、誤解を恐れずに言えば簡素な訳ですよ。

しかし、今回はこの実験において他社と同等、もしくはそれ以上の結果を出してきた。

これって凄いことですよね。

 

ただ、その一方で、やはりまだ過信はできないかなというのはありますね。

この試験は全車同条件の下行われていますが、その条件は好条件なんですよね。

晴れた日に晴れた路面で行いますから、持てる力をすべて出し切れる。

でも、悪天候になってくるとどうなるの?ってなってきます。

勿論、これは単眼カメラに限った話ではないですが、単眼カメラは特にその懸念があります。

先日起きたプロパイロット使用中の事故も、確か悪天候時の事故でしたよね。

対応しているか否か以前にシステムの仕様の可能性もありますが、やはり悪天候下の事故は気になるところ。

当たり前ですが、やはりまだまだ自分自身が安全に気を配る必要がありますね。

 

とはいえ、予防安全性能アセスメントで満点を取れたのは凄いことですよ。

色々言われていましたが、とりあえずは安心できそうですね。

近日中に新型エクストレイルの記事も書きたいと思います。

見たところなかなか良さそうですからね。もっと勉強して確かめてみたいところです。

 

 

今日はこの辺で。

 

それではまた!

プロパイロットで初の事故、過信は禁物です。

先月は更新できずすみませんw

本当に真面目に更新しろって話ですよねw

これからも頑張って参りますので宜しくお願いします!

 

 

さて、今日取り上げるのはプロパイロット初の事故。

先月遂に起きてしまいました。

これを先月の時点で書けって話ですよねw

まあ、それは置いといて。

 

事故が起きたのは試乗中だったそうです。

販売員の方に「自動で止まるのでブレーキを我慢してほしい」と助言され、その通りにしたらそのまま前の車に突っ込んだと。

実際は半信半疑だったと思いますが、過信してしまった人が起こすであろう事故の内容ですよね。

これは批判されても仕方ないでしょう。

このアドバイスが無ければ事故が起きなかった可能性がありますから。

 

ただ、多くのサイトで批判されているのであえて擁護するとしたら、確かにこれは仕方ないことのような気がしますね。

一応先行車が停止すると、自車も停止することになっていますから、それを売り込もうとすればこういう助言の仕方も出てきますよね。

しかしその一方で、これは高速道路や自動車専用道路での利用が前提。

確か、事故が起きた販売店のすぐ近くには、その条件に合致する道路は、恐らく試乗コースとしての利用が想定される範囲には無かったと思います。

つまり想定外の条件下での利用だった可能性が高い訳です。

その上、過去にも取り上げましたが、メーカーとしてはシステムを過信しないようにお願いしている。

いかに優れた機能かをアピールしたい気持ちは分かりますが、ここは守らなければダメですよ。

 

とはいえ、1度起こしてしまったことはどうしようもないです。

これを教訓として前向きに捉え、今後に活かしていくしかないですよね。

責めたところでどうしようもないですから。

勿論、それを事故を起こしたディーラーがやってしまったら、無責任だという話になってしまいますから、責任を取るところはきちんと取って、次に繋げて頂きたいと思います。

 

さて、復習です。

過去にも書きましたが、プロパイロットは自動運転“技術”を用いた「運転支援システム」であり、完全な自動運転ではありません。

ここを履き違えてはいけません。

正しく理解し適切に使えば便利な機能ですが、過信をすると事故に繋がります。

最後に操作するのはドライバー自身ですから、危険を感じたら自分で操作しましょう。

また、自動運転では無いと批判したがる方が多いようですが、この批判はメーカーが最初から言っていることですから全くもって無意味です。

逆に知ったかぶりをしていると自ら言っているようなもので恥ずかしいですし、日産の広告が誤解を招くというのなら、その間違った批判のせいで自動運転と思いこむ可能性があり大変危険です。

今すぐ別の批判の仕方を検討してください。

勿論、正当な批判でなければなりません。双方の為になりませんから。

 

こんな感じですかね?

先日、これと同じような内容の記事を書いた記憶があるのですが、何故か消失してしまいまして、改めて書いています。

皆さんには関係ないですねw こりゃ失敬。

まあ、とにかくプロパイロットは正しく使いさえすれば大変便利な機能なので、皆さんもこれを機に興味を持って勉強してみてください。

セレナ自体も良い車ですよ。

 

 

今日はこの辺で。

 

それではまた!